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残念オタクのロンドン放浪記→パリ・ワーホリ・つまみ食い

イギリス留学ついでにロンドン徘徊。東ロンドンからパリ17区に転進中。

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【欧州ビール制覇】その19:不死鳥を戴くベルギー修道院系フレンズビール『GRIMBERGEN(グリムバーゲン)』は激甘ケミカル系・・・?

Madam Monsieur, bon soire. 今回ご紹介するのはベルギーのアビー(修道院)ビール、GRIMBERGENのブロンドです。 GRIMBERGENはベルギーの街の名前で、そこにあった修道院で昔(1128年)から作られていたビールだそうです。 そしてなんと!!!!ついに出た!!!…

【欧州ビール制覇】その18: パリのボンマルシェでまさかの『壱岐ビール』を発見したでござるの巻

ボンマルシェの食料品売り場で発見した柚子ビールを名乗る珍品。『IKIビール』 iKi は、最高レベルの抗酸化力を持った上面発酵のエールです。その醸造工程は他の上面発酵のエールと全く同じ。しかし、iKi ビールの違いは、醸造工程の初期段階からオーガニッ…

【欧州ビール制覇】その17:ブルターニュ地方からやって来た動物系教会系ビール『SANT ERWANN』は背徳の味

何故かビールのストックが膨大なフランプリ・ブロシャン店で購入。 750mlで3,89€となかなかお安い(気がする)が果たしてそのお味や如何に。 このビールSANT ERWANNは700年の歴史がある超級教会系ブランドです。 Sant Erwann beer was created in 2003 for t…

【欧州ビール制覇】その16:フランスビールの聖地から来たビール『Fischer』は良コスパの万能酒か!?

今回紹介するのは1821年にストラスブールで創業したFischer(フィッシャー)というブリュワリー。名門ですね。ペールラガーです。 650mlのクリップボトルで1,81€とかなり安いビールです。とても飲みやすいので常飲に向いているかもしれません。

【欧州ビール制覇】その15:JADE sans gluten【グルテンフリービール】

2016年金賞受賞ビール Brasserie Castelain というランス近くのブリュワリーです。 アルコールは4,5%と弱めですが、至って普通のペールラガーです。 モノプリにて 2,89€で購入。値段は高いですね。

北米産だが美味かったので許して欲しい『GOOSE IPA』:【欧州ビール制覇】その14 

来ました動物系ビール。今回はその名の通り「グース」です。 残念ながら、このビールはアメリカはシカゴ産とのことで、欧州ビール制覇的には関係ないのですが、なかなかにも美味かったので紹介します。 『ホテル・グランアムール』のレストランでIPAを注文す…

【欧州ビール制覇】その12:教会系ビール『Leffe BLOND』の安定感たるや

今回飲んだのはベルギー修道院ビールの雄、レフです。レムじゃないです。 ラベルにあるように1240年からベルギーの修道院「レフ修道院」で作られているビールで、欧州の修道院ビール、まあ聖職者ビールの中でも特に有名なほうではないでしょうか。

【欧州ビール制覇】その13:フランス生まれのテキーラ”風”ビール『Desperados』は甘い

ラベルにこれでもかと5つの欧州言語で「ビール」と書かれている若干騒がしいビール、それがこの『Desperados』です。明らかにメキシカンな雰囲気ですが、なんとこのビール、オリジナルはフランスのブリュワリーだったとか!今はクロアチアで生産されておりま…

【欧州ビール制覇】その10:14世紀に習ったビール『la goudale』は正直・・・

今回飲んだのはこの「la goudale」というAlc7,2%のフランスビール。 ブリュワリーはこれまた北部地方です。 ラベルに「昔のブロンドビール」と書かれており、昔の味を再現しているっぽいです。 公式ページに行くと、14世紀の味を再現している的な事が書かれ…

【欧州ビール制覇】その9:これぞ欧州ビール。フランダース地方からやってきた濃厚特酔いラガー『3 MONTS』

Saint Sylvestre『 Trois Monts』です。フランス北部オランダ国境近く、フランドル地方のビールってラベルに書いてあります。フランダースの犬も駆け回った豊かな麦畑から来ていると考えると、涙なしには飲めません。 フランプリの冷蔵庫にて発見、確保。330…

【欧州ビール制覇】その8:クローネンベルクの『kanterbrau』

安く売って10本入りで箱買い。 ただし、250mlの小瓶なので二口くらいで飲み干してしまう。 フランスの雄、クローネンベルク・ブラッセリーから販売されているこのペール・ラガーのビールはアルコール度数4,2%と弱め。

【欧州ビール制覇】その7:なぜ欧州人は高アルコール度数ビールに拘るのか。激甘ビール『8.1』

最近意外とフランスのスーパーにはビールが少ないという事に危機感を覚えつつある106です。本日紹介するのはこの分かり易いビール、『8.1』です。 パッケージがあなり胡散臭いですね。

【欧州ビール制覇】その6:フランス人のビオへの愛情は異常。ビオ・ビール『LICORN Bio』

こんにちは、「動物系アイコンのブリュワリーは美味い」が信条の106です。 今回紹介するのはなんと動物系ブリュワリー!!! というか神獣系ブリュワリーといったら良いでしょうか、ユニコーンです。

【欧州ビール制覇】その5:当ブログ最推し『ペルフォース』の「ブロンド」は普通だった・・・・

圧倒的な旨さを見せつけた『ペルフォース ブラウン』でしたが、今度はそのブロンド版『Pelforth BLONDE』です。 ブラウン版がかなりの旨さだったので否が応でも期待値が倍プッシュですが、果たしてそのお味は。。

【欧州ビール制覇】その3:ハイトは安いが薄い。そんなもんだ。

これ「欧州ビールじゃねえ!」と言われそうですが、日本のビールも加えたいので公平性を期すために、「欧州で売っているビール制覇」という事にしていきたいと思います。

【欧州ビール制覇】その4:黒ビール『PELFORTH Brune』はフランスビールで1,2を争う(多分)

だんだん欧州ビールっぽくなってきましたね。106です。 今回飲んだのは『PELFORT Brune』。ついに来ましたフランス勢。

【欧州ビール制覇】その2: ヒューガルデン・ホワイト 500ml

前回ステラを紹介しましたが、とりあえず当面の間はド定番で攻めて行きたいと思います。106です。 今回は『ヒューガルデンホワイト』。何も面白くないビールです。 日本でも最早定番化している洋物ビールですよね。

【欧州ビール制覇】その1:ロンドンと言ったら四の五の言わずにステラ

大英帝国最悪の犯罪エリア、イーストロンドンからこんにちは。106です。 ロンドンに来てからと言うもの、ビールを飲むのが楽しくて仕方ありませんでした。