読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

残念オタクのロンドン放浪記→パリ・ワーホリ・つまみ食い

イギリス留学ついでにロンドン徘徊。東ロンドンからパリ17区に転進中。

MENU

【パリ通信】その15:フランスの銀行口座を作る→簡単でした ※ただしLCLオペラ支店に限る

 f:id:T_TAPER:20170205025054j:image

 

フランス大手銀行Le Crédit lyonnaisに口座を作りました。

ワーホリなら銀行口座必須なので、その簡単な経過を報告します。

ハッキリ言って、簡単です。ちなみに、フランス語は数字も言えない状態で開設できました。

 

▲LCL本社の様子。デカいです。

 

全体的な流れ〜〜

 

 

 

1.住む家を見つけて、大家さんから家賃支払いの領収書or公共料金の支払い書大家さんの身分証明書のコピーをもらう。

 

2.LCLオペラ支店に行って受付のフランス人のかわいいお姉さん(日本語ペラペラ)に口座作りたいです→じゃあアポとります、の流れになる。この時に質問があれば聞けば良い。

 

3.予約日にLCLオペラ支店に行き、日本人職員相手に諸々の書類提出&記入をする。この際に現金500ユーロを持っておくと、尚良い。

 

4.「カルトブルができましたよ」という手紙が来たら、LCLオペラ支店に行きクレカを受け取る。安全策の為、10ユーロ以上を引き出す。

 

5. ネットバンキングに必要な情報が記載された手紙が別途来るので、そいつを元にネットバンキング情報を操作。多分これが一番めんどいけど、難しくはない。

 

 

以上

 

最大の難関は言うまでもなく1でしょう。筆者はフランス語不能な為、1を考え日本人のみを対象に家さがししました。ここで冒険するのは自殺行為です。日本人の誠意ある対応をもってしても、edfなどに公共料金の請求書を請求するのは困難を極めます。要は時間が読めないのです。

理想は、日本人相手に部屋を貸し慣れている日本人でしょうか・・・

 

 

その他

手紙は2通くる。クレカの引き換え書とネットバンキング情報

・フランス語を一切使わずに全ての行程を完了できる

家賃支払いをどうするかは最初に相談すべし

・クレカはvisaかマスターかで選べる。マスターの方が利用枠が広い。

・そんなに混んでなかった

メールの返信は来ない。電話すべし。

・ネットバンキングに英語表示は存在しない。(アクセシビリティ最悪)

・小切手に関しては取り敢えず要らないでFA。

外のATMは金を吐き出す事しか出来ない

他行への入金は少し面倒だから質問しろ

 

くらいですかねえ。

一方、銀行側の対応は全く問題ありません。ほぼ日本の銀行のように対応してくれます。LCLオペラ支店は最高です本当に。これで何人の日本人が救われたことか・・・

細かい経過や現金預入、小切手入金などは別途報告します!