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残念オタクのロンドン放浪記→パリ・ワーホリ・つまみ食い

イギリス留学ついでにロンドン徘徊。東ロンドンからパリ17区に転進中。

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パリに来たらまず行っとけレストラン『レオン』:【パリ通信】その40

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パリに「初めて」たどり着くと、美食大国への期待から否が応でもネットで虱潰しに入りやすそうなレストラン探しを全力で行ってしまいがち。ディナーともなると慣れない夜メトロ夜バス夜パリ市街歩きを行わなければならず、酩酊状態でメトロの階段を登ろうものなら後ろから上下スウェットマグレブ系男にiPhone持ち逃げされる可能性は飛躍的に増大します。

 

そこでお勧めなのが、まずはランチから始めてみること。昼なら時間も十分にあるしゆっくり食事をすることができます。さらにお勧めなのが、チェーン店に行くこと。

チェーン店といえど、フランスのレストランなのでフランスの様式に慣れるにはもってこいです。

 

今回行ったのは他の大多数の日本人と同じであろう『レオン』。

店内にはフリーwifiがあり便利ですが、メアドを登録すると毎日メールが送られてくるのでその辺注意です。

 

 

初挑戦はムール貝のmenu。

 

まずやってきたのはサラダ。どうです、この細かくちぎりすらしない、ただ剥いて洗っただけのレタスと大雑把に切ったトマト「だけ」のサラダ。ドレッシングはナイスですよ。

 

 

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ちなみにパンも同時に来ます。

バゲットは正直微妙な感じです。

 

 

 

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昼からビールを飲むことが全く普通である喜びを噛み締めましょう。

安心と信頼のペルフォーーーーーーーーース。今回はブロンドですが、全然美味しいです。流石ペルフォース。

 

 

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ムール貝到着しました。

ココットに打ち込まれ、白ワインで酒蒸しになった貝付きムール貝です。

かなり満載感があり、熱々で香りも最高なのでオーダーして良かったと思える一品です。

 

 

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サイドにはフライ。これもなかなかパフパフしていて美味しいです。

 

 

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プラ製の貝殻入れ。この形状がレオンに来たことを印象づけるでしょう。

 

 

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即完食。そうです、ムール貝は量の割にはあっという間に食べ終わってしまうのです。

 

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しかしご安心を。ここはフランス、デザートもそこそこ多めです。

クリームブリュレはカラメル層がカチカチで粉砕する楽しみも味わえる優れもの。

 

 

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外はガチガチ、中はしっとり。

最高の逸品です。

 

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そんな感じで飲んで食べて、20ユーロで釣りが来ます。

たしかに安くはないですが、始めの一歩には最適だと思います。