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残念オタクのロンドン放浪記→パリ・ワーホリ・つまみ食い

イギリス留学ついでにロンドン徘徊。東ロンドンからパリ17区に転進中。

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日本食屋『柚子』味はグッド、ただホールの子が怖い:【パリ通信】その29

パリ通信 食事


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パリ左岸の落ち着いたエリアにある和食屋『柚子』に行って来ました。

パリ7区ということで、普段行くことはまあ無いのですが偶には「左岸」に行くのも良いことです。

海鮮系が得意なようなので、刺し身が食べたくなったらお勧めです。

 

 

 

とにかくサーモンが美味い

今回はサーモン丼を選択してみました。刺し身としてもっともよく目にするのがサーモンなので、ありきたりな選択で少し乗り気ではありませんでしたが、出てきたサーモン丼は色も鮮やかでイクラも載っていたりと、非常に美味しそう。

実際に食べてみるとこれは美味い!!!今までパリで食べた刺し身の中で一番美味いかも。油がよく載っていて、濃厚な味です。シャリもおいしく、あっという間に食べ終わってしまいました。

これは是非また食べてみたいです。

 

器が異様な形状をしていて非常に食べづらい

 そんなわけで、サーモン丼はすぐに食べ終わってはしまったのですが、一つ問題が。それがこの器で、明らかに大きすぎてお盆にギリギリ乗ると言った塩梅。ビールなど他の器やグラスの余白が消滅しました。

更に、意外と深い構造になっており、底にたまった米を食べるのに難儀しました。スプーンを使う前提ならよいですが、和食で、しかも丼モノでこの器はミスチョイスでしょう。とにかく食べづらかったです。

 

ホールスタッフの女の子が怖い

色々あり、お店に行くのが少し遅くなってしまいました。

しかし、カウンターの大将は威勢よく迎え入れてくれました。

席に着くと、1人の日本人の女の子がサービスしてくれました。

黒髪を纏めた、背の低い子でした。

注文時、すこしぶっきらぼうだなー程度に思っていたくらいなのですが、人数分のビールを持ってテーブルにくると、グラスを「ドン!」と卓に威勢よく置いてくれました。「お、おう」となるくらいでまあ良かったのですが、小皿と箸のセッティングの際にはこれまた「ガチャ!!」と小皿が勢い良く卓の上で踊っているではありませんか。しかも顔が怒ってる。あきらかにこれ怒ってる顔だ。という風で怖かったです。

こちらは5名で、いずれもそれなり風格の大人軍団だったわけですが、なにか嫌なことでもあったのでしょう。そういう感じの雰囲気でした。フランス人と殴り合ってると魂削れるもんな、分かる。でも酒は一切飲まなそうな感じがまたなんとも勿体無い。

 

大将はかなりいい人っぽい

大将とスーシェフっぽい人は高速で料理を出してくれたり、元気よく掛け声してくれたりといい人っぽかったです。これからも健康で頑張って貰いたいです。ありがとうございました。