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残念オタクのロンドン放浪記→パリ・ワーホリ・つまみ食い

イギリス留学ついでにロンドン徘徊。東ロンドンからパリ17区に転進中。

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パリで今話題のタコス屋『O'TACOS』深夜のピガール店に行ってみた:【パリ通信】その23

パリ通信 食事


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タコスが大好き過ぎて、シアトル時代は週4で「タコタイム」に行っていた筆者です。(アンチ・タコベル穏健派)。自作も何度かしましたが、やはりイマイチ。

パリで無性にタコスが食べたくなった時、安定した味を求めるならここ「オタコス」がオススメです。

 

 

 

 

 

パリにはそこそこフランチャイズが広まっている模様。

 


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そこまで作るのに時間が掛かる訳ではないですが、混雑時などは有効なのでしょう。

アラームを渡されます。

 

 

 

Cette sauce fromagère ‼️😍😍

O'TACOS© 🌯🇫🇷さん(@otacos)がシェアした投稿 -

 

価格はMサイズ5€から、ギガタコスの14€まで様々。

ドリンクは一律1€と、かなり良心的です。ドリンクは普通に缶をそのまま渡されます。

 


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筆者が訪れたのは夜の11時半ころ。客は2,3組といったところで、外に比べて非常に落ち着いて安心感がありました。ピガールで身に危険が迫ったら、是非ここに逃げ込むことをオススメします。

 


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明るい店内で各々のタコスを待つ人々。

 


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店内はモダンで綺麗な印象。

 

 

ギガタコス

www.o-tacos.fr

 

ギガタコスなる超巨大タコスも存在するようなので、胃袋に自身がある方は是非トライしてみては如何でしょう。

 

肝心のタコスの写真を消失してしまいましたが、フランスのタコスはどちらかというとブリトーです。タコソースもそんなにスパイシーではなく、マイルドな味付け。

深夜営業でバーガーに飽きた、というときに重宝しそうなお店でした。