読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

残念オタクのロンドン放浪記→パリ・ワーホリ・つまみ食い

イギリス留学ついでにロンドン徘徊。東ロンドンからパリ17区に転進中。

MENU

【ロンドン百景】その42:ビッグベン周辺を自主的に巡回してみる

ロンドン百景


f:id:T_TAPER:20170131084809j:image

 

師走のビッグベンですね〜〜

 

ビッグベン周辺は警察官が非常に多いことでも有名ですが、中には騎馬警官もかなりの頻度で見ることが出来ます。

 

 


f:id:T_TAPER:20170131084759j:image

 

 

騎馬警官とダブルデッカー、そしてビッグベン。完璧な組み合わせです。

 

ロンドンの騎馬警官について

ロンドンの騎馬警官は結構な頻度で見かけますが、たとえ馬が路上で脱糞したとしても、市民は誰も気にしません。それほど馴染んでいる騎馬警官ですが、歴史はどれほどなものなのでしょう。

 

そんなロンドンの騎馬警官なんだけど、そもそもは西暦1763年に発足した騎馬パトロール警官隊が始まりみたい。つまり、250年ほどの歴史があるということだね。

約250年前のロンドン、今と違って治安はあまりよくなかったらしい。公園でイギリス国王が強盗に遭ったなんて話もある。だから騎馬パトロール警官隊が発足したらしいんだけどね。*1

 

公園、例えばハイドパークにもお姉さんポリスが乗った馬も居たりして、結構面白いです。

 

 


f:id:T_TAPER:20170131084750j:image

 

ビッグベン前の広場には、コモンウェルスに加盟している全ての国の旗が掲げられています。これもなかなかの壮観です。と同時に、イギリスが如何に多くの植民地を持っているかを実感できます。

 



f:id:T_TAPER:20170131084730j:image

 

しっかし天気悪いですねー。死ぬほど退屈な天気です。





f:id:T_TAPER:20170131084713j:image

 

テムズ川から眺めると、こんな感じ。

岸ギリギリまで建物が伸びているので、津波など来たら一発でアウトですね。

 

というか、くさそう。
f:id:T_TAPER:20170131084704j:image

f:id:T_TAPER:20170131084656j:image

 

ビッグベン周辺は特に観光客が多いエリアなので、ひったくりなどに気をつけて下さい。

 

 

ウェストミンスター寺院

f:id:T_TAPER:20170131084650j:image

 

ビッグベンの前にある大きな教会は、ウェストミンスター寺院。

 

公式サイトも日本語です。

Westminster Abbey » ウェストミンスター寺院へようこそ

 

 


f:id:T_TAPER:20170131084644j:image

 

今のところ、入場料が20ポンドという驚愕の値段。チケット購入はこちらから。

Westminster Abbey Web Store : Entry Tickets

 



f:id:T_TAPER:20170131084637j:image

f:id:T_TAPER:20170131084632j:image


ちなみに、イギリス議会の見学についてです。

驚くべきことに、イギリス議会のガイド付き見学はウェストミンスター寺院の入場料より安いです。そのプライスなんと18.5ポンド。

 

▼公式サイト

https://visit.parliament.uk/HouseofParliament/shop/ViewItems.aspx?CG=TOUR&C=HOPAT

 

f:id:T_TAPER:20170207100140p:plain

 

ホームページの仕組みも分かり易いので、英語とか分からなくてもなんとかなりそうです。まあ、英語ガイドですが殆ど外国の観光客相手の商売なのは想像つくので、英語出来なくても全然平気でしょう。JTB系のツアーだと43ポンドとかで完全にボッタクリなので、何事も直予約が良さそうです。

というお話。