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残念オタクのロンドン放浪記→パリ・ワーホリ・つまみ食い

イギリス留学ついでにロンドン徘徊。東ロンドンからパリ17区に転進中。

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ロンドン百景その29:セインツベリーズのカップケーキが美味すぎる件

ロンドン百景

http://www.kennedycentre.co.uk/wp-content/uploads/2013/06/sainsburys.png

 

 

セインツベリーズのカップケーキが旨すぎる。

イギリスはパン類全般がとにかく美味しく、値段も最低価格が常に保証されているようなもので、とにかく市民の強い味方。

 

特に、セインツベリーズではカップケーキ(マフィン)がオススメ。

これがまた1ポンドで4個。カロリーは高め。でも美味しい。

 

こんなに美味しいマフィンを売るセインツベリーズはさぞ凄いスーパーなのだろうと、その歴史を少し紐解いてみました。

 

セインツベリーズは1869年創業

ヴィクトリア朝時代の1869年、ジョン・ジェームズ・セインツベリーというランベス生まれの24歳の男が、現在のコヴェントガーデン近くのドルリー・レーンに日用品店を開いたのがその起源だそうです。

 

ちなみに、ドルリー・レーンにはマフィンに関する有名な童話があり、

 

"Do you know the Muffin Man?
The Muffin Man, the Muffin Man.
Do you know the Muffin Man,
Who lives in Drury Lane?"

マフィン売りを知ってるかい?
マフィン売り、マフィン売り
マフィン売りを知ってるかい?
ドルリー・レーンに住んでいる

(wikipedia)

 

 

ここにマフィンが登場していることからも、セインツベリーズ=マフィンの構図は既に100年以上前から出来上がっていた事が分かります。

 

現在ではセインツベリーズはイギリスで2番目に大きな小売であり、約17%のシェアを誇っています。