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残念オタクのロンドン放浪記→パリ・ワーホリ・つまみ食い

イギリス留学ついでにロンドン徘徊。東ロンドンからパリ17区に転進中。

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ロンドン百景その26:新聞でのデビッド・ボウイ追悼記事

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約1年前、2015年1月10日に20世紀音楽界の超新星爆発、スターマンことデビッド・ボウイが死んだ。もうすぐ1年になる。
享年69歳。肝臓がんだった。
 
 
 
出生の地、イングランドでは当然のごとく伝説的存在になっており、ことロンドンではとてつもない波紋がいたるところに及んでいた。
 
死亡ニュースが出た際、筆者は直ぐに「祭り」が発生したと伝えられた生まれた場所ブリクストンに向かった。実際、そこでは「祭り」が繰り広げられており、警察も多数出動する大騒ぎで、その影響力の強さに驚かされた。
 
その際の様子を動画に収めた。是非その熱を感じて欲しい。
 
翌日以降、連日各紙はボウイの大規模な特集を組んだ。
有料紙は勿論、ゴシップ紙や無料新聞も長大な記事を書いていた。
雑誌も相当がボウイ関連となった。テレビでもボウイの映像を頻繁に目にした。
 
そうしてみると、改めて如何にボウイが偉大な人物だったかが浮かび上がってくる。
映像の力はものすごいが、やはり音楽のパワーは底知れない。
 
ブリクストンでのボウイの追悼集会は、完全に口伝伝承としての詩本来のパワーが漲っている様に感じた。まるでそこにボウイがいるかのような雰囲気が、それを示していた。
 
 
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