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残念オタクのロンドン放浪記→パリ・ワーホリ・つまみ食い

イギリス留学ついでにロンドン徘徊。東ロンドンからパリ17区に転進中。

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物価が高いパリでせっかくなので初めてスイーツを買ってみた:【パリ通信】41発目

サウジアラビア人曰く、「パリはクソ物価が高い。信じられん。」 トルコ人曰く、「パリはクソ物価が高い。人もクソだし二度と来たくねえ。」 確かにパリの物価は高く、外食ともなると相当の出費は覚悟しなければならない。いわゆる「フランスパン」は大抵1本…

【欧州ビール制覇】その19:不死鳥を戴くベルギー修道院系フレンズビール『GRIMBERGEN(グリムバーゲン)』は激甘ケミカル系・・・?

Madam Monsieur, bon soire. 今回ご紹介するのはベルギーのアビー(修道院)ビール、GRIMBERGENのブロンドです。 GRIMBERGENはベルギーの街の名前で、そこにあった修道院で昔(1128年)から作られていたビールだそうです。 そしてなんと!!!!ついに出た!!!…

ググると出て来る第1回パリで「一番美味い」とされるカレー屋『NAVEL』調査:【パリ通信】その34

パリでカレーを食べるならココ!との誉れ高いインドカレー屋『NAVEl』。ググる出て来る出て来る。カレー好き日本人が大挙して押し寄せているであろうことは容易に想像が付きます。 例 今回は先行調査ということで取り敢えず行ってみました。

パリに来たらまず行っとけレストラン『レオン』:【パリ通信】その40

パリに「初めて」たどり着くと、美食大国への期待から否が応でもネットで虱潰しに入りやすそうなレストラン探しを全力で行ってしまいがち。ディナーともなると慣れない夜メトロ夜バス夜パリ市街歩きを行わなければならず、酩酊状態でメトロの階段を登ろうも…

2016年 クリスマスのノートルダム寺院を通過する:【パリ通信】その38

今年(2016年)のクリスマスはとにかく寒く、パリ中が凍えて蚊1匹たりとも目撃しなかったわけですが、そんなクソ寒い夜中にでもクリスマスとなれば外に飛び出て大はしゃぎするのは観光客。パリ現地人は家でぬくぬくするのが常套です。

ヴァンドーム広場にある巨大な柱は一体なに?:【パリ通信】その37

テュイルリー宮殿から北上していくと、突然大きくて静かな広場にでますがこれが例の「ヴァンドーム広場」。もともと絶対王政のドン・太陽王ことルイ14世を称えるために作られたらしいです。

【€5ワイン制覇】その4: bbx rge croix D'albret ボルドーのビオワイン

あまり進みが良くない5ユーロ以下のワインを片っ端から飲む企画です。 4,95ユーロのこのワインをモノプリで購入。決めてはラベルの「オッケー」サイン。 これは間違いなく大丈夫だということでしょう。信じてます。

2月上旬パリ街角映画プロモーション情報:【パリ通信】その36

こんにちは。106です。 まず申し上げたいのは今回の投稿は手抜きということです。申し訳ありません。 とにかく、パリは映画広告がやたらと多いということは前回申し上げましたが、アカデミー賞も迫る2月上旬、ララランド一色かと思われた街も直ぐに『ムー…

ショッピングモールに隣接するシネコンは日本とほぼ同じ:【パリ通信】その32

アルザス公園の近く、ロレアルのオフィスの脇にある映画館『Pathe』(パテ)。 近くにはモダンなショッピングモールもあります。

【欧州ビール制覇】その18: パリのボンマルシェでまさかの『壱岐ビール』を発見したでござるの巻

ボンマルシェの食料品売り場で発見した柚子ビールを名乗る珍品。『IKIビール』 iKi は、最高レベルの抗酸化力を持った上面発酵のエールです。その醸造工程は他の上面発酵のエールと全く同じ。しかし、iKi ビールの違いは、醸造工程の初期段階からオーガニッ…

【欧州ビール制覇】その17:ブルターニュ地方からやって来た動物系教会系ビール『SANT ERWANN』は背徳の味

何故かビールのストックが膨大なフランプリ・ブロシャン店で購入。 750mlで3,89€となかなかお安い(気がする)が果たしてそのお味や如何に。 このビールSANT ERWANNは700年の歴史がある超級教会系ブランドです。 Sant Erwann beer was created in 2003 for t…

冷凍エスカルゴはマストバイ。パリ自炊サバイバル 1月後半:【パリ通信】その35

さあ行ってみましょう自炊レビュー2017年1月後半。 泣く子も黙る極寒のパリ17区。身を温めるにはオイルヒーターはあまりにも弱々しく、隙間風が通り抜ける築半世紀のパリ長屋。モンブランアタック用のテントシューズは必須です。一体何を食べれば良いのか、…

『SETSUNA』シャンゼリゼ通りのトヨタ旗艦店のクリスマス装飾&CR-Vお披露目:【パリ通信】その33

シャンゼリゼ通りには自動車メーカーの旗艦店が軒を連ねており、中でもフランス系のルノーとシトロエン、プジョーのショールームは常に人が多く、観光目的で行ってもかなり楽しめます。 しかし、もちろん日本の雄、トヨタのショールームも負けてはいません。

日曜日も営業しているオペラの手頃に食べれるフレンチ『Le Comptoir des Petits Champs』超オススメ(店員カワイイ)【パリ通信】その31

日曜は中心部はともかく、少しでも外に出るとケバブ屋しかレストランはやっていません。しかし、中心部も意外と混んでいたりでなかなか・・・という状況の中、パレ・ロワイヤル近くにいい感じのフレンチを発見しました。 ディナーで日本人も多かったので、そ…

パリの新年、交通規制がかなり厳しいので注意:【パリ通信】その30

大晦日から新年にかけて、エッフェル塔の周辺まで散歩に行ってみました。 事前情報をろくに調べず行ってみたら、やはり凄い事になっていたのでそのメモです。

日本食屋『柚子』味はグッド、ただホールの子が怖い:【パリ通信】その29

パリ左岸の落ち着いたエリアにある和食屋『柚子』に行って来ました。 パリ7区ということで、普段行くことはまあ無いのですが偶には「左岸」に行くのも良いことです。 海鮮系が得意なようなので、刺し身が食べたくなったらお勧めです。

【欧州ビール制覇】その16:フランスビールの聖地から来たビール『Fischer』は良コスパの万能酒か!?

今回紹介するのは1821年にストラスブールで創業したFischer(フィッシャー)というブリュワリー。名門ですね。ペールラガーです。 650mlのクリップボトルで1,81€とかなり安いビールです。とても飲みやすいので常飲に向いているかもしれません。

パリのMcDonald'sは未来だった。マックの新コンセプト『McDonald's Originals』:【パリ通信】その27

パリのマックが日本と比べ大分ハイテクなのは以前紹介しましたが、その更に上を行くオシャレ目路線コンセプト店を発見しました。『McDonald's Originals』です。

オペラのシャレ乙蕎麦屋『更』に行った。地下のトイレが綺麗。:【パリ通信】その28

更級日記といえば菅原孝標女が書いた、今風にあえて言うとオタク日記として有名ですが、その更級日記の更と同じ更とい名前の蕎麦屋に行ってきました。あー更がゲシュタルト崩壊してきた。

【Hôtel Grand Amour】愛のホテルのレストランで巨大肉塊に食らいつく!!:【パリ通信】その25

ホテル・アムールといったら日本のラブホにインスパイアされたフランス人が立ち上げたという、9区にある結構有名なホテルです。で、その2番目のホテルが「ホテルグランアムール」。場所は東駅の直ぐ側なのですが、東駅周辺はなかなか雰囲気が悪いです。 筆者…

パリにファイブガイズが浸透中。ハンバーガー戦争の戦火拡大か:【パリ通信】その24

パリと言うと、美食の街というイメージ。食前には酒を飲み、エスカルゴを上品に食べてから肉&魚をドチャクソ濃いソースで絡めて食し、最後にドカンとタルトを食べる印象。加えて、なんとなくアメリカのバーガーやブリトーを心の中では嘲笑っていそう・・・…

パリで今話題のタコス屋『O'TACOS』深夜のピガール店に行ってみた:【パリ通信】その23

タコスが大好き過ぎて、シアトル時代は週4で「タコタイム」に行っていた筆者です。(アンチ・タコベル穏健派)。自作も何度かしましたが、やはりイマイチ。 パリで無性にタコスが食べたくなった時、安定した味を求めるならここ「オタコス」がオススメです。

Switch『ゼルダの伝説』ゲームとしては最大級のプロモーションを展開中:【パリ通信】その26

なんでも登場以来破竹の勢いな『ゼルダの伝説』新作ですが、メタスコアがここ10年でもトップクラスだとか。まさかもう日本からはまともなPRGは出ないだろ・・・と思っていただけに嬉しい気分ですが、ゼルダは欧州でも大人気というか、欧米の方が人気があるの…

【パリ通信】その22:パリのゲーム屋事情。バイオ7はかなり人気の模様。ZOE欧州版など

今回は早速パリのゲーム屋に来てみました。 ダウンロード全盛期を迎え、流通面で劣る欧州。流石にもう廃れてしまっていたかと思いきや、意外と活況だったのでレポします。 今回訪れたのは、サン・マルタン通りにあるとある店。 UKの「GAME」のようなチェーン…

【欧州ビール制覇】その15:JADE sans gluten【グルテンフリービール】

2016年金賞受賞ビール Brasserie Castelain というランス近くのブリュワリーです。 アルコールは4,5%と弱めですが、至って普通のペールラガーです。 モノプリにて 2,89€で購入。値段は高いですね。

【パリ通信】その21:危険とされるパリRER治安状況報告

こんにちは、106(全角)です。 今回は恐らくほぼ全てのパリ来訪者が最初に避けるアクション、「シャルル・ド・ゴール空港からRERに乗ってパリ市内に入る」について考えます。

【パリ通信】その19:パリのメトロについて

無人と化したメトロのホーム。 ハブ駅でなければ、こんな光景もザラです。駅員など存在しません。

北米産だが美味かったので許して欲しい『GOOSE IPA』:【欧州ビール制覇】その14 

来ました動物系ビール。今回はその名の通り「グース」です。 残念ながら、このビールはアメリカはシカゴ産とのことで、欧州ビール制覇的には関係ないのですが、なかなかにも美味かったので紹介します。 『ホテル・グランアムール』のレストランでIPAを注文す…

【パリ通信】その18:ギメ東洋美術館 ヒスイの特別展示『Jade, from emperors to Art déco』

2016年10月から翌1月まで、パリ16区のギメ東洋美術館で「ヒスイ」の特別展示が行われていました。 ざっと見たところ、翡翠加工の本場中国から、パリのアールデコ時代に至るまで、ヒスイがどのように装飾品として辿って来たかをババっと展示していて、かなり…

【€5ワイン制覇】その3: Rabelais Les Hauts Buis Chinon 4,52€

2017/01/09 CHINON RG HAUTS BUIS U 75cl 4,52

【パリ通信】その16:パリの映画館とその風習、音響システムなど

こんにちは106です。 ハッキリ言って海外に出たのは、より良い映画観賞環境を勝ち取る為だと言っても過言ではない筆者です。それは何故かと言うと、①日本の映画館値段高すぎ②混みすぎ③公開日遅すぎ、などが主たる理由です。 大人1800円も取っておいて、ポ…

【パリ通信】その20:自炊レビュー 1月前半編

お久しぶりです。106です。 家の近くに「SUPER U」というスーパーがあるのですが、とにかくレジが混むので困っています。パリのキャッシャーはとにかく遅いので、レジ待ちで10分掛かることもしばしば。そんな時、ハイテクによる問題解決の素晴らしさを実…

【1ヶ月でフランスワーホリビザ取得計画】プロセスその1:まずはネットでブログ情報収集【リンク集】

今から実際に当ブログが行ったフランスへのワーキングホリデービザ申請プロセスの解説をしていきますが、まず強調しておきたいのは「1ヶ月で出来る」「余裕で自力で完遂出来る」ということです。特にフランス政府は在日フランス大使館を通じ、HPの手順通りに…

【パリ通信】その17:パリではマックより断然『クイック』を勧める【オラオラ系】

ところで皆さんはこの「Q」マークのバーガー屋を知っているだろうか。 筆者は知りませんでした、パリに来るまでは。 その名のとおり、『クイック』。なバーガー屋です。クイックです。 パリではマクドナルドとタイマン張るくらいの勢いがあり、バーガー好き…

【欧州ビール制覇】その12:教会系ビール『Leffe BLOND』の安定感たるや

今回飲んだのはベルギー修道院ビールの雄、レフです。レムじゃないです。 ラベルにあるように1240年からベルギーの修道院「レフ修道院」で作られているビールで、欧州の修道院ビール、まあ聖職者ビールの中でも特に有名なほうではないでしょうか。

【欧州ビール制覇】その13:フランス生まれのテキーラ”風”ビール『Desperados』は甘い

ラベルにこれでもかと5つの欧州言語で「ビール」と書かれている若干騒がしいビール、それがこの『Desperados』です。明らかにメキシカンな雰囲気ですが、なんとこのビール、オリジナルはフランスのブリュワリーだったとか!今はクロアチアで生産されておりま…

【パリ通信】その15:フランスの銀行口座を作る→簡単でした ※ただしLCLオペラ支店に限る

フランス大手銀行Le Crédit lyonnaisに口座を作りました。 ワーホリなら銀行口座必須なので、その簡単な経過を報告します。 ハッキリ言って、簡単です。ちなみに、フランス語は数字も言えない状態で開設できました。 ▲LCL本社の様子。デカいです。 全体的な…

【欧州ビール制覇】その11:ブタビールと言ったらやはりコレ!『Rince Cochon 』が激カワでブレイク必須な件

お題「好きなビール」 これは好き。 「動物系マスコットのビールは漏れなく美味いのでは」説を信望する106ですこんばんわ。今回トライしたのは見た目からしてかなりイケイケなビール『Rince Cochon 』(ビールを飲む豚的な意味)です。2,4ユーロでモノプ…

【パリ生存報告通信】その14:パリのタバコ事情と電子タバコ購入

フランスに来るとまず120%気付くのが、「ここは喫煙大国だ」という事実。 基本的に全ての屋内禁煙が義務付けられているはずだが、ほぼ全ての「テラス」のあるカフェでは事実上の屋内喫煙が可能になっている。「テラスっていうかどう見ても窓側ので席ですやん…

【パリ生存報告通信】その13:花見で有名なソー公園の下見に行ってみた

結論から言うと公園に入れませんでした。 公園の開演時間は8〜18時。適当に行けば間に合うだろと、今まで一度もパリの外に出たことが無かった筆者、3時頃に家を出ます。北駅から電車に乗ろうとすると、待てど待てど電車が来ない。結局、原因不明の遅延により…

【パリ生存報告通信】その12:パリで飲む焼酎『麻生富士子』は別格

我が家は17区のとあるアパルトマンの一室。ステュディオなので1人部屋です。 2階なので部屋の日当たりは微妙ですが、夜は月が良く見えます。 月見をしながらの焼酎は最高の一言。いつか大分にも行ってみたいものです。

【欧州ビール制覇】その10:14世紀に習ったビール『la goudale』は正直・・・

今回飲んだのはこの「la goudale」というAlc7,2%のフランスビール。 ブリュワリーはこれまた北部地方です。 ラベルに「昔のブロンドビール」と書かれており、昔の味を再現しているっぽいです。 公式ページに行くと、14世紀の味を再現している的な事が書かれ…

【パリ生存報告通信】その11:パリに来て1ヶ月で気付いた事とノエルの雑感

パリに来て1ヶ月で、だいたいノエルの時期と重なりました。 まず滞在して感じた事を列挙します。

【欧州ビール制覇】その9:これぞ欧州ビール。フランダース地方からやってきた濃厚特酔いラガー『3 MONTS』

Saint Sylvestre『 Trois Monts』です。フランス北部オランダ国境近く、フランドル地方のビールってラベルに書いてあります。フランダースの犬も駆け回った豊かな麦畑から来ていると考えると、涙なしには飲めません。 フランプリの冷蔵庫にて発見、確保。330…

【パリ生存報告通信】その10:初めて行ったマルシェが例の『バルベス』で圧倒されるの巻

バルベス・ロシュシュアール駅は北駅から歩くこと数分の場所にあり、18区でも特にあいりん地区度が高い場所です。とは言え東の上の方が治安が悪いのはロンドンも同じなので、特に珍しい事はありませんでした。

【パリ生存報告通信】その9:パリの試供品配布事情もやはりオシャレだった

花の都・パリ。大抵の旅行誌には「花の都パリとは言うけど、実際街にはゴミがあふれその辺は犬のうんこだらけ。がっかりしないように」という記述が散見されますが、それはちと違うのではないでしょうか。犬のクソなぞ甲州街道沿いにいくらでも転がっている…

【欧州ビール制覇】その8:クローネンベルクの『kanterbrau』

安く売って10本入りで箱買い。 ただし、250mlの小瓶なので二口くらいで飲み干してしまう。 フランスの雄、クローネンベルク・ブラッセリーから販売されているこのペール・ラガーのビールはアルコール度数4,2%と弱め。

【パリ生存報告通信】その7:パリの街角映画広告まとめ 1月分

パリは映画が発明された国だけあって映画の宣伝も盛んです。 映画館の数も、東京より多いのではないでしょうか。 そんな中でも意外なのが、日本映画の注目度。こんな感じです。

【€5ワイン制覇】その2:Roche Mazet Pays d'Oc IGP Sauvignon 安くて美味い

20代の一番酒が飲める時期にフランスに来てしまった筆者。しかしとにかくカネがない。お高くとまった商社の駐在でもなんでもなく、自己資金でパリに殴り込みをかけた者に酒を飲む金など無くて当然と云うのは建前で、だったら逆に飲める範囲で飲めばいい。レ…

【パリ生存報告通信】その6:重量級バーガー屋『BIG FERNAND』で肉まみれになるの巻

どうも、ビッグ・フェルナンドです。いや106でした。 今回はパリでも有名っぽいバーガー屋の紹介です。 その名こそ『ビッグ・フェルナンド』。どのフェルナンドがビッグなのかイマイチよくわかりませんでしたが、その肉汁滴るフェルナンドのビッグなバー…