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残念オタクのロンドン放浪記→パリ・ワーホリ・つまみ食い

イギリス留学ついでにロンドン徘徊。東ロンドンからパリ17区に転進中。

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おフランスのマックが放つ『フォンデュ・バーガー』を試す!!→まあまあかな・・・【パリ生存報告】その49

今年のパリの冬は激寒でマジで辛い日々を耐えて耐えた諸兄におかれましては、ついついマックに逃げ込んでカロリー摂取をキメこんだ事も多かったと思いますが、フランスのマックは美食大国版マックということで、そのメニューもなかなか東洋の観光客のツボを…

【生きてます】パリの町中で見かけた映画広告 2017年3月版【パリ生存報告】:その48

こんにちは、106です。 久し振りの生存報告になりますが、とりあえず3月に街で見かけた映画広告です。 アカデミー賞も終わり、なんだか落ち着いた雰囲気ですが美女と野獣がやはり目立っていました。実際、大当たりしてディズニーの思惑通りといったとこ…

最強の冷凍食品屋ピカールのエース商品『ムール貝』をバイキルトして食べる!唯一無二の酒のツマミ:【パリ通信】その44

パリにおいて、そこら中で目にする冷凍食品屋といったらピカールです。Picaed。 ロンドンではIcelandが最強なので、ヨーロッパの2大冷凍食品屋といったらピカールとアイスランドということになるでしょう。(アイスランドは生ハムとか酒、パン、牛乳もうって…

イノシシ系フランスブリュワリーの『OUBLIETTE』はアルデンヌビールの新星だ!:【欧州ビール制覇】その28

こちら『パリ国際農業見本市』で見つけたフランドル地方のローカルブリュワリー「Ardennaise」のスタウトビール『OUBLIETTE』です。グラスセットで購入。

あまりにも物々しいのでフランス版アカデミー賞『セザール賞』をテロ事件と勘違いした話:【パリ通信】その46

2月下旬、いつもの様に語学学校から歩いて帰っていると、凱旋門からモンソー公園への道が大量の警察官と車両で封鎖されていました。

フランスのビール完全決定版『1664』パリで飲むならこれしか無い:【欧州ビール制覇】その27

こんにちは。106です。 27回目にしていよいよか、という感じですがフランスのビールといったらまず間違いなくこのビールしかありません。クローネンブルグ『1664』(セーズ・ソワサントキャトル)。写真(上)はBLANCですが、通常のブロンド版について紹介。…

パリは何故こんなにバーガー屋が多いのか。地元のハンバーガー屋『31 Street Burger』:【パリ通信】その47

パリに来て以来、ずっと気になっていた事がある。それはこの街には何故か「ハンバーガー屋」がとても多いのだ。それもマクドナルドやバーガーキングのようなチェーン店ではなく、個人経営のハンバーガー屋。筆者の下宿の直ぐ近くにも地元民以外絶対に訪れな…

"ボギー"がトレードマークのエール『HOBGOBLIN』は本物の味【欧州ビール制覇】その26

イギリスのエールは他国のビールのラベルに比べ、奇妙なものが多いですが今回の「ホブゴブリン」は特にユニークです。一見、ビレッジバンガードにあるジョーク系ビールにも見えなくもないですが、その実力は折り紙付き。 ちなみにホブゴブリンとは要はゴブリ…

ケンジントン公園に行くならサーペンタイン・ギャラリーを訪れよう【ロンドン百景】その50

ロンドン百景もいよいよ50本目です。 上の画像、iPhone5sで撮影したのに絵画のように整っていて結構好きです。 今回はリッチな空気が漂う「ケンジントン・ガーデン」内にあるアートギャラリー、「サーペンタイン・ギャラリー」の紹介です。

スコットランドの動物系ビール『Crabbie's ginger beer』はまんま”ショウガ”の味。これは....【欧州ビール制覇】 その25

名前 Crabbie's ginger beer タイプ スパイスビール 原産国 スコットランド アルコール度数 4% サイズ 500ml 価格 1.8ポンド(テスコ標準価格) Pioneer of taste クラビーズの起源がサイトに書いてありました。なんでも発祥は19世紀初期、エディンバラ。で…

フレンチエール『CH'TI BLONDE』を実飲。異常なほど舌触りが滑らかで旨い。:【欧州ビール制覇】その24

今回紹介するのはフランス北部、Bénifontaineからやってきた『CH'TI』。いわゆるフレンチエールの「ビエール・ド・ギャルド」スタイルの麦酒で、農家が自前で作って地下室で貯蔵したものが基になっている、伝統的なビールです。*1 ラベルから滲み出る素朴さ…

ピカデリー・サーカスにある超庶民派和食屋『てんてん亭』が丁度いい件:【ロンドン百景】その49

お題「晩御飯の定番」 韓国人の友達に教えてもらった、ロンドン中心部でも特に安くて庶民的なレストラン、それが『てんてん亭』です。韓国人の友達は上手く発音出来てませんでした。 場所はピカデリー・サーカス直ぐ側の日本食屋が沢山あるエリア。 かなりわ…

【欧州ビール制覇】その22:欧州版『アサヒスーパードライ』はぶっちゃけ同じ。しかし今後は期待大!

イギリスで、アサヒスーパードライはかなり人気があります。 ロシア以外の全欧州での消費量の半分は、ここイギリスで呑まれており、*1和食屋以外でもかなりの頻度で目撃することが出来ます。イギリス以外でも、スイスでもキリンよりアサヒを目にすることが多…

【ロンドン百景】その48:『ラブライブ!』西木野真姫おっぱいマウスパッド、ロンドン中心部での価格は・・・

ピカデリー・サーカスからオックスフォードストリートを徘徊する諸氏。 ロンドンは紳士の街なので、突然ラブライブ!キャラのおっぱいマウスパッドが入り用になっても焦る必要は全く無い。『Tokyo Toys』に行くのだ。

【欧州ビール制覇】その21:英国史上最強のビール『ロンドンプライド』は缶で冷やしても美味しい

ロンドンでエールを勧めるなら、ほとんどの人がこの『ロンドン・プライド』を挙げるではないでしょうか。ロンドンの老舗、フラーズ社が販売するこのエールは数々の賞を受賞しまくっている超有名エールにして、もっとも人気があるエールです。ロンドンの大抵…

奇跡的にも見れた2017年メンズパリコレ参戦報告:【パリ通信】その42

毎年1月下旬は、来年の冬物を占うパリコレの季節だ。 今回、不肖わたくしめがそのパリコレからお招き頂戴賜ったので、その断片的な情報をここに記す。

【欧州ビール制覇】その20:寒くても美味いオランダ産メキシカン『Sol』

今回はロンドンからのエントリー。 12月の寒空の下、メキシカンビールをラッパ飲みするなど異常行動と捉えられがちですが、このビールはなかなかイケます。その名も『Sol』(ソル)。太陽。

物価が高いパリでせっかくなので初めてスイーツを買ってみた:【パリ通信】41発目

サウジアラビア人曰く、「パリはクソ物価が高い。信じられん。」 トルコ人曰く、「パリはクソ物価が高い。人もクソだし二度と来たくねえ。」 確かにパリの物価は高く、外食ともなると相当の出費は覚悟しなければならない。いわゆる「フランスパン」は大抵1本…

【欧州ビール制覇】その19:不死鳥を戴くベルギー修道院系フレンズビール『GRIMBERGEN(グリムバーゲン)』は激甘ケミカル系・・・?

Madam Monsieur, bon soire. 今回ご紹介するのはベルギーのアビー(修道院)ビール、GRIMBERGENのブロンドです。 GRIMBERGENはベルギーの街の名前で、そこにあった修道院で昔(1128年)から作られていたビールだそうです。 そしてなんと!!!!ついに出た!!!…

ググると出て来る第1回パリで「一番美味い」とされるカレー屋『NAVEL』調査:【パリ通信】その34

パリでカレーを食べるならココ!との誉れ高いインドカレー屋『NAVEl』。ググる出て来る出て来る。カレー好き日本人が大挙して押し寄せているであろうことは容易に想像が付きます。 例 今回は先行調査ということで取り敢えず行ってみました。

パリに来たらまず行っとけレストラン『レオン』:【パリ通信】その40

パリに「初めて」たどり着くと、美食大国への期待から否が応でもネットで虱潰しに入りやすそうなレストラン探しを全力で行ってしまいがち。ディナーともなると慣れない夜メトロ夜バス夜パリ市街歩きを行わなければならず、酩酊状態でメトロの階段を登ろうも…

2016年 クリスマスのノートルダム寺院を通過する:【パリ通信】その38

今年(2016年)のクリスマスはとにかく寒く、パリ中が凍えて蚊1匹たりとも目撃しなかったわけですが、そんなクソ寒い夜中にでもクリスマスとなれば外に飛び出て大はしゃぎするのは観光客。パリ現地人は家でぬくぬくするのが常套です。

ヴァンドーム広場にある巨大な柱は一体なに?:【パリ通信】その37

テュイルリー宮殿から北上していくと、突然大きくて静かな広場にでますがこれが例の「ヴァンドーム広場」。もともと絶対王政のドン・太陽王ことルイ14世を称えるために作られたらしいです。

【€5ワイン制覇】その4: bbx rge croix D'albret ボルドーのビオワイン

あまり進みが良くない5ユーロ以下のワインを片っ端から飲む企画です。 4,95ユーロのこのワインをモノプリで購入。決めてはラベルの「オッケー」サイン。 これは間違いなく大丈夫だということでしょう。信じてます。

2月上旬パリ街角映画プロモーション情報:【パリ通信】その36

こんにちは。106です。 まず申し上げたいのは今回の投稿は手抜きということです。申し訳ありません。 とにかく、パリは映画広告がやたらと多いということは前回申し上げましたが、アカデミー賞も迫る2月上旬、ララランド一色かと思われた街も直ぐに『ムー…

ショッピングモールに隣接するシネコンは日本とほぼ同じ:【パリ通信】その32

アルザス公園の近く、ロレアルのオフィスの脇にある映画館『Pathe』(パテ)。 近くにはモダンなショッピングモールもあります。

【欧州ビール制覇】その18: パリのボンマルシェでまさかの『壱岐ビール』を発見したでござるの巻

ボンマルシェの食料品売り場で発見した柚子ビールを名乗る珍品。『IKIビール』 iKi は、最高レベルの抗酸化力を持った上面発酵のエールです。その醸造工程は他の上面発酵のエールと全く同じ。しかし、iKi ビールの違いは、醸造工程の初期段階からオーガニッ…

【欧州ビール制覇】その17:ブルターニュ地方からやって来た動物系教会系ビール『SANT ERWANN』は背徳の味

何故かビールのストックが膨大なフランプリ・ブロシャン店で購入。 750mlで3,89€となかなかお安い(気がする)が果たしてそのお味や如何に。 このビールSANT ERWANNは700年の歴史がある超級教会系ブランドです。 Sant Erwann beer was created in 2003 for t…

冷凍エスカルゴはマストバイ。パリ自炊サバイバル 1月後半:【パリ通信】その35

さあ行ってみましょう自炊レビュー2017年1月後半。 泣く子も黙る極寒のパリ17区。身を温めるにはオイルヒーターはあまりにも弱々しく、隙間風が通り抜ける築半世紀のパリ長屋。モンブランアタック用のテントシューズは必須です。一体何を食べれば良いのか、…

『SETSUNA』シャンゼリゼ通りのトヨタ旗艦店のクリスマス装飾&CR-Vお披露目:【パリ通信】その33

シャンゼリゼ通りには自動車メーカーの旗艦店が軒を連ねており、中でもフランス系のルノーとシトロエン、プジョーのショールームは常に人が多く、観光目的で行ってもかなり楽しめます。 しかし、もちろん日本の雄、トヨタのショールームも負けてはいません。

日曜日も営業しているオペラの手頃に食べれるフレンチ『Le Comptoir des Petits Champs』超オススメ(店員カワイイ)【パリ通信】その31

日曜は中心部はともかく、少しでも外に出るとケバブ屋しかレストランはやっていません。しかし、中心部も意外と混んでいたりでなかなか・・・という状況の中、パレ・ロワイヤル近くにいい感じのフレンチを発見しました。 ディナーで日本人も多かったので、そ…

パリの新年、交通規制がかなり厳しいので注意:【パリ通信】その30

大晦日から新年にかけて、エッフェル塔の周辺まで散歩に行ってみました。 事前情報をろくに調べず行ってみたら、やはり凄い事になっていたのでそのメモです。

日本食屋『柚子』味はグッド、ただホールの子が怖い:【パリ通信】その29

パリ左岸の落ち着いたエリアにある和食屋『柚子』に行って来ました。 パリ7区ということで、普段行くことはまあ無いのですが偶には「左岸」に行くのも良いことです。 海鮮系が得意なようなので、刺し身が食べたくなったらお勧めです。

【欧州ビール制覇】その16:フランスビールの聖地から来たビール『Fischer』は良コスパの万能酒か!?

今回紹介するのは1821年にストラスブールで創業したFischer(フィッシャー)というブリュワリー。名門ですね。ペールラガーです。 650mlのクリップボトルで1,81€とかなり安いビールです。とても飲みやすいので常飲に向いているかもしれません。

パリのMcDonald'sは未来だった。マックの新コンセプト『McDonald's Originals』:【パリ通信】その27

パリのマックが日本と比べ大分ハイテクなのは以前紹介しましたが、その更に上を行くオシャレ目路線コンセプト店を発見しました。『McDonald's Originals』です。

オペラのシャレ乙蕎麦屋『更』に行った。地下のトイレが綺麗。:【パリ通信】その28

更級日記といえば菅原孝標女が書いた、今風にあえて言うとオタク日記として有名ですが、その更級日記の更と同じ更とい名前の蕎麦屋に行ってきました。あー更がゲシュタルト崩壊してきた。

【Hôtel Grand Amour】愛のホテルのレストランで巨大肉塊に食らいつく!!:【パリ通信】その25

ホテル・アムールといったら日本のラブホにインスパイアされたフランス人が立ち上げたという、9区にある結構有名なホテルです。で、その2番目のホテルが「ホテルグランアムール」。場所は東駅の直ぐ側なのですが、東駅周辺はなかなか雰囲気が悪いです。 筆者…

パリにファイブガイズが浸透中。ハンバーガー戦争の戦火拡大か:【パリ通信】その24

パリと言うと、美食の街というイメージ。食前には酒を飲み、エスカルゴを上品に食べてから肉&魚をドチャクソ濃いソースで絡めて食し、最後にドカンとタルトを食べる印象。加えて、なんとなくアメリカのバーガーやブリトーを心の中では嘲笑っていそう・・・…

パリで今話題のタコス屋『O'TACOS』深夜のピガール店に行ってみた:【パリ通信】その23

タコスが大好き過ぎて、シアトル時代は週4で「タコタイム」に行っていた筆者です。(アンチ・タコベル穏健派)。自作も何度かしましたが、やはりイマイチ。 パリで無性にタコスが食べたくなった時、安定した味を求めるならここ「オタコス」がオススメです。

Switch『ゼルダの伝説』ゲームとしては最大級のプロモーションを展開中:【パリ通信】その26

なんでも登場以来破竹の勢いな『ゼルダの伝説』新作ですが、メタスコアがここ10年でもトップクラスだとか。まさかもう日本からはまともなPRGは出ないだろ・・・と思っていただけに嬉しい気分ですが、ゼルダは欧州でも大人気というか、欧米の方が人気があるの…

【パリ通信】その22:パリのゲーム屋事情。バイオ7はかなり人気の模様。ZOE欧州版など

今回は早速パリのゲーム屋に来てみました。 ダウンロード全盛期を迎え、流通面で劣る欧州。流石にもう廃れてしまっていたかと思いきや、意外と活況だったのでレポします。 今回訪れたのは、サン・マルタン通りにあるとある店。 UKの「GAME」のようなチェーン…

【欧州ビール制覇】その15:JADE sans gluten【グルテンフリービール】

2016年金賞受賞ビール Brasserie Castelain というランス近くのブリュワリーです。 アルコールは4,5%と弱めですが、至って普通のペールラガーです。 モノプリにて 2,89€で購入。値段は高いですね。

【パリ通信】その21:危険とされるパリRER治安状況報告

こんにちは、106(全角)です。 今回は恐らくほぼ全てのパリ来訪者が最初に避けるアクション、「シャルル・ド・ゴール空港からRERに乗ってパリ市内に入る」について考えます。

【パリ通信】その19:パリのメトロについて

無人と化したメトロのホーム。 ハブ駅でなければ、こんな光景もザラです。駅員など存在しません。

北米産だが美味かったので許して欲しい『GOOSE IPA』:【欧州ビール制覇】その14 

来ました動物系ビール。今回はその名の通り「グース」です。 残念ながら、このビールはアメリカはシカゴ産とのことで、欧州ビール制覇的には関係ないのですが、なかなかにも美味かったので紹介します。 『ホテル・グランアムール』のレストランでIPAを注文す…

【パリ通信】その18:ギメ東洋美術館 ヒスイの特別展示『Jade, from emperors to Art déco』

2016年10月から翌1月まで、パリ16区のギメ東洋美術館で「ヒスイ」の特別展示が行われていました。 ざっと見たところ、翡翠加工の本場中国から、パリのアールデコ時代に至るまで、ヒスイがどのように装飾品として辿って来たかをババっと展示していて、かなり…

【€5ワイン制覇】その3: Rabelais Les Hauts Buis Chinon 4,52€

2017/01/09 CHINON RG HAUTS BUIS U 75cl 4,52

【パリ通信】その16:パリの映画館とその風習、音響システムなど

こんにちは106です。 ハッキリ言って海外に出たのは、より良い映画観賞環境を勝ち取る為だと言っても過言ではない筆者です。それは何故かと言うと、①日本の映画館値段高すぎ②混みすぎ③公開日遅すぎ、などが主たる理由です。 大人1800円も取っておいて、ポ…

【パリ通信】その20:自炊レビュー 1月前半編

お久しぶりです。106です。 家の近くに「SUPER U」というスーパーがあるのですが、とにかくレジが混むので困っています。パリのキャッシャーはとにかく遅いので、レジ待ちで10分掛かることもしばしば。そんな時、ハイテクによる問題解決の素晴らしさを実…

【1ヶ月でフランスワーホリビザ取得計画】プロセスその1:まずはネットでブログ情報収集【リンク集】

今から実際に当ブログが行ったフランスへのワーキングホリデービザ申請プロセスの解説をしていきますが、まず強調しておきたいのは「1ヶ月で出来る」「余裕で自力で完遂出来る」ということです。特にフランス政府は在日フランス大使館を通じ、HPの手順通りに…